カタンのルール完全解説【初心者向け】勝利点・準備・進め方まで

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ボードゲーム「カタン」(正式名称:カタンの開拓者たち)の基本ルールを、初心者にもわかりやすく解説する。ゲームの目的から1ターンの流れ、資源の使い方、発展カードの種類まで、これからカタンを始める人が知っておくべき情報をまとめた。読み終えれば、初めてのゲームでもスムーズに遊べる。


目次

この記事で分かること

  • カタンの基本情報とゲームの目的
  • ゲームに含まれるコンポーネント(内容物)
  • 5種類の資源とその使い方
  • 1ターンの流れとできること
  • 建設できる場所の条件(距離ルール)
  • 発展カードの種類と使い方
  • 人数別の遊び方と間違えやすいルール

カタンのルールを簡単に説明

細かい部分を省いてしまえば、カタンのルールは次の3つに集約される。

  • サイコロを振って資源を集める:出た数字のタイルに接している自分の開拓地・都市から資源がもらえる
  • 資源を使って建てる:道・開拓地・都市を建設したり、発展カードを買ったりする
  • 10点に達したら勝利宣言:自分のターン中に10勝利点へ届いた瞬間、宣言すれば勝ちが決まる

ここに交渉が加わることで、単なる運のゲームでは終わらない駆け引きが生まれる。細かいルールは遊びながら覚えれば十分で、初回から完璧に理解する必要はない。以下で各要素を順番に見ていこう。


カタンの基本情報

カタン(正式名称:カタンの開拓者たち、CATAN)は、無人島「カタン島」を開拓しながら10勝利点を目指すボードゲームだ。1995年にドイツで発売されて以来、世界中に普及した定番作品である。

項目内容
正式名称カタンの開拓者たち
現行の商品名カタン スタンダード版(第六版)
プレイ人数3〜4人(2人用ルールあり)
プレイ時間約60分
対象年齢8才以上
メーカー希望小売価格4,500円(税抜)
JANコード4543471004512
拡張版5〜6人用拡張版あり
発売元株式会社ジーピー

プレイ時間は慣れた人同士なら60分前後、長くなると90分ほどかかることもある。初心者に教えながらだと150分以上になる場合もあるので、初回は時間に余裕を持って遊ぼう。

カタンがどんなゲームなのか、誕生の歴史や世界的に評価されている理由については別記事で解説している。

基本情報

項目内容
正式名称カタンの開拓者たち
現行の商品名カタン スタンダード版(第六版)
プレイ人数3〜4人(2人用ルールあり)
プレイ時間約60分
対象年齢8才以上
メーカー希望小売価格4,500円(税抜)
JANコード4543471004512
拡張版5〜6人用拡張版あり
発売元株式会社ジーピー

プレイ時間は慣れた人同士なら60分前後、長くなると90分ほどかかることもある。初心者に教えながらだと150分以上になる場合もあるので、初回は時間に余裕を持って遊ぼう。

パギゴン

初めてのプレイは時間がかかるのが普通だよ。細かいルールを一度に全部覚えようとしなくていいから、まずはざっくり一試合やってみるのがおすすめだよ!


ゲームの目的

先に10勝利点を獲得し、勝利宣言をしたプレイヤーの勝利だ。

勝利点の取り方

方法点数補足
開拓地1点盤面に建てる基本的な建物
都市2点開拓地をアップグレードしたもの
最長交易路(道賞・ロンゲスト)2点道5本以上の最多プレイヤーに与えられる
最大騎士力(騎士賞・ラージェスト)2点騎士カード3枚以上の最多プレイヤーに与えられる
ポイントカード(発展カード)1点引いた瞬間から点数(非公開)

自分のターン中に10点以上に達した瞬間、その場で勝利宣言をすることで勝利となる。開拓地を建てて10点、都市化して10点、最大騎士力を取って10点——いずれのケースでも即座に宣言できる。

勝利宣言を忘れずに!

10点になっても自分のターン中に宣言しなければ勝利にならない。宣言を忘れてターンを終えると、次の自分のターンまで宣言できない。また、勝利点は宣言時に手札をすべて公開して確認する。


ゲームに含まれるもの

箱の中身を確認しておこう。

  • 海フレーム:6枚(島の外枠を作る)
  • 地形タイル:19枚(森林4枚・丘陵3枚・牧草地4枚・畑4枚・山地3枚・砂漠1枚)
  • 数字チップ:18枚(2〜12の数字が書かれた円形チップ)
  • 港タイル:9枚
  • 開拓地コマ:4色×5個
  • 都市コマ:4色×4個
  • 道コマ:4色×15個
  • 資源カード:5種類×19枚
  • 発展カード:25枚
  • ボーナスカード:2枚(最長交易路・最大騎士力)
  • 建設コスト表(ガイドカード):4枚
  • 盗賊コマ:1個
  • サイコロ:2個

コマの数はそのまま建設できる上限を意味する。開拓地は5個、都市は4個、道は15本までしか置けない。


カタンの資源の種類

カタンには5種類の資源がある。それぞれ対応する地形タイルから産出される。

資源産出タイル主な用途
木材森林道・開拓地の建設
レンガ丘陵道・開拓地の建設
羊毛牧草地開拓地・発展カード
小麦開拓地・都市化・発展カード
鉱石山地都市化・発展カード

砂漠タイルだけは資源を産出しない。盗賊の初期位置でもある。


ゲームの準備

盤面の作り方

海フレームを外枠に配置してから、地形タイルと数字チップを並べて島を作る。毎回異なる盤面になるため、同じゲームが二度と繰り返されない——これがカタンのリプレイ性(何度プレイしても飽きない面白さ)の高さに繋がっている。

詳しいセットアップ手順は別記事で図解付きで解説している。初めて組み立てる場合はそちらを参照してほしい。

[関連記事] カタンの盤面セットアップ完全ガイド(※準備中)

初期配置の手順

ゲーム開始前に、全プレイヤーが開拓地と道を配置する。初期配置がゲーム全体の方向性を決める重要な選択だ。

配置ルール:

  • 各プレイヤーは開拓地1軒と道1本を2セット配置する(計2軒・2本)
  • 開拓地は、自分を含む全プレイヤーの開拓地・都市から道2本分以上離れた交差点にしか置けない(距離ルール)
  • 道1本分の距離では開拓地を建てることができない点に注意
  • 道は、自分の開拓地・都市・道に隣接する辺に置く

配置順:

STEP

1軒目を置く

プレイヤー順(1→2→3→4)に、開拓地1軒と道1本を置く。

STEP

返し(2軒目)を置く

逆順(4→3→2→1)に、開拓地1軒と道1本を置く。この2軒目の配置を通称「返し」と呼ぶ。4番手のプレイヤーは1軒目と返しを連続して配置できる。

STEP

初期資源を受け取る

返し(2軒目)の開拓地に隣接する3タイルから、各1枚ずつ資源カードを受け取る。

パギゴン

初期配置でもらえる資源は返し(2軒目)の分だけだよ! 1軒目からはもらえないから注意してね。

番手別の詳しい考え方は別記事で解説している。


ゲームの進め方

手番は時計回りに回る。自分のターンの流れは以下のとおりだ。

1ターンの流れ

STEP

発展カードを使う(任意)

発展カードを持っている場合、サイコロを振る前に1枚使うことができる。使わなくてもよい。

STEP

ダイスを振る

2個のサイコロを振り、出た合計数字を確認する。その数字のタイルに隣接する開拓地・都市を持つプレイヤー全員が資源を受け取る。開拓地なら1枚、都市なら2枚だ。7が出た場合は特別な処理をおこなう(後述)。

STEP

アクションを実行する(任意)

資源を使って建設・交渉・発展カードの購入・使用などを好きな順で実行できる。何もしなくてもよい。

STEP

パスする

「パスします」と宣言して次のプレイヤーに手番を渡す。
リアルのカタンではダイストレイを次の人に回すことになる。パスの宣言を聞かずにトレイを奪い取るのはマナー違反なので注意しよう。

建設コスト

建物・道必要資源効果
木材1+レンガ1最長交易路・開拓地の拡張に繋がる
開拓地木材1+レンガ1+小麦1+羊毛11点
発展カード小麦1+羊毛1+鉱石1効果は引いてからのお楽しみ
都市小麦2+鉱石3開拓地と交換で2点に(都市化)

建設できる場所の条件

資源が揃っていても、どこにでも建てられるわけではない。場所の条件はゲーム中ずっと適用される。

  • 開拓地:自分の道が繋がっている交差点にのみ建設できる。さらに全プレイヤーの開拓地・都市から道2本分以上離れている必要がある(距離ルール)。この条件は初期配置だけでなく、ゲーム中の建設にも適用される
  • 道(街道):自分の開拓地・都市・道に繋がっている辺に建設する。他プレイヤーの開拓地・都市がある交差点を越えて伸ばすことはできない
  • 都市:すでに自分の開拓地がある場所を都市化する。新規に都市を建てることはできない

道を伸ばす先に相手の開拓地が建つと、そこで自分の道は行き止まりになる。これが「道を切る」と呼ばれる妨害手段だ。

交渉

他のプレイヤーに資源の交換を持ちかけることはいつでもできる。ただし、実際に交渉が成立するのは自分のターンにサイコロを振った後からパスするまでの間だ。他人のターン中にその人と無関係な交渉を進めることは、ルール違反ではないがマナー違反とされている。

港を使った銀行との交換

盤面の港に面した場所に開拓地・都市を持っていれば、銀行と有利なレートで資源交換できる。

港の種類表記交換レート
一般港(3:1港)3:1マーク同じ資源3枚→任意の資源1枚
専門港(2:1港)絵柄+2:1マークその資源2枚→任意の資源1枚
港なし同じ資源4枚→任意の資源1枚

7が出たときのルール

7はサイコロで最も出やすい目だ。出た場合、通常の資源獲得は発生せず、以下の処理をおこなう。

STEP

バースト処理(手札が8枚以上の場合のみ)

手札が8枚以上のプレイヤーは、手札の半分(端数切り捨て)を捨てる。これをバーストと呼ぶ。対象は手番プレイヤーだけでなく、条件に当てはまる全員だ。

STEP

盗賊を移動させる

手番プレイヤーは盗賊コマを任意のタイルに移動させる。現在置かれているタイルに据え置くことはできないため、必ずどこかへ動かす。盗賊が置かれたタイルは、次に移動するまで資源を産出しない。

STEP

資源を奪う

盗賊を置いたタイルに開拓地・都市を持つプレイヤーが複数いる場合は、その中から1人を選んで手札を1枚ランダムに奪う。誰もいなければ奪えない。

パギゴン

バーストはめっちゃ痛いんだよね(笑) 序盤から積極的に資源を使っておくのが大事だよ。手札を抱えすぎないようにしてね。

盗賊の移動条件やバーストの考え方は、こちらの記事で詳しく解説している。


発展カードの種類

発展カードは全部で25枚。大きく「騎士カード」「進歩カード」「ポイントカード」の3種類に分かれる。

カード名種類枚数効果
騎士カード騎士14枚盗賊を移動させ、資源を1枚奪う
街道建設進歩2枚道を2本無料で建設
発見進歩2枚任意の資源を2枚受け取る
独占進歩2枚資源1種を全プレイヤーから全枚数回収
大学・市場・議会・大聖堂・図書館ポイントカード各1枚(計5枚)引いた瞬間に1点(非公開)

発展カードの使用ルール

  • 購入した同じターンには使えない(次のターン以降に使用)
  • 1ターンに使えるのは1枚まで(騎士連打・独占連打は不可)
  • サイコロを振る前にも使用できる
  • ポイントカードは例外で、購入した瞬間から得点として数えられる

最大騎士力(ラージェスト)

騎士カードを3枚以上使用し、かつ場で最も多く使ったプレイヤーがボーナスカードを受け取り2点を獲得する。同数の場合は先にその枚数に達した方が保持する。後から追い抜かれるとボーナスカードと2点が移動する。

最長交易路(ロンゲスト)

道を5本以上引き、かつ場で最も長い連続した道を持つプレイヤーがボーナスカードを受け取り2点を獲得する。同数の場合は先にその本数を達成した方が保持する。追い抜かれると2点が移動する。


人数別の遊び方

基本セットは3〜4人用だが、人数に応じた遊び方がある。

人数遊び方
2人公式の2人用ルールを使う。中立プレイヤー・収穫2倍・交易チップという仕組みが追加される
3人基本セットのまま遊べる。4人より手番が早く回り、建て先も確保しやすい
4人標準的な人数。基本セットのまま遊べる
5〜6人5〜6人用拡張版が必要。基本セットだけでは遊べない

2人で遊ぶ場合のルールは、通常の3〜4人ルールと大きく異なる。詳しくは別記事で解説している。


間違えやすいルール

初心者がつまずきやすい、あるいは勘違いしたまま遊んでしまいがちなポイントをまとめた。

  • 距離ルールは他プレイヤーの開拓地にも適用される:自分の建物だけでなく、他プレイヤーの開拓地・都市からも道2本分以上離す必要がある
  • バーストは8枚以上:7枚なら捨てる必要はない。また発展カードは枚数に含まない
  • 盗賊は据え置きできない:7が出たら必ず別のタイルへ動かす。砂漠に置く選択肢もある
  • 発展カードは買ったターンに使えない:ポイントカードだけは例外で、購入した瞬間から点数になる
  • 勝利宣言は自分のターン中だけ:10点に届いても宣言しなければ勝利にならない
  • コマの数が建設の上限:開拓地5個・都市4個・道15本を超えて建てることはできない

なお、コミュニティやグループによっては独自のローカルルール(ハウスルール)が使われている場合もある。初対面の卓では、開始前に確認しておくとトラブルを避けられる。

パギゴン

距離ルールを他プレイヤーの家に適用し忘れる人、けっこう多いんだよね。「あれ、ここ建てられないの?」ってなりがちだから覚えておいてね!


初心者が押さえるべきポイント

ポイント1:数字の出やすさを理解する

カタンでは、数字によって出やすさが大きく異なる。サイコロ2個の出目は全部で36通りあり、それぞれの数字が出る確率は以下のとおりだ。

数字出やすさ確率
2・121/36(約3%)
3・112/36(約6%)
4・103/36(約8%)
5・94/36(約11%)
6・85/36(約14%)
76/36(約17%)

「6と8が最強だから必ず取れ」とよく言われるが、必ずしも正解とは言えない。5や9も十分な確率を持っており、自分の開拓地全体でどれだけバランスよく数字を確保できるか——数字の総合力が重要になる。

ポイント2:資源のバランスを意識する

5種類の資源はそれぞれ役割が異なり、何をして10点を目指すかという戦略とも深く関わっている。

  • 木材・レンガ:道の建設に必要。新しい建て先を確保したり、最長交易路を狙ったりするために重要
  • 木材・レンガ・羊毛・小麦:この4種が揃うと開拓地を建設できる
  • 羊毛・小麦・鉱石:この3種が揃うと発展カードを購入できる
  • 小麦・鉱石:この2種が揃うと都市化できる

どの資源を重視するかは、自分が取る戦略によって変わる。詳しくは別記事で解説している。

ポイント3:交渉を積極的に使う

持っていない資源は交渉で手に入れるのが最も効率的だ。「いま羊毛が余ってる人いる?木材と交換しない?」という声かけを積極的におこなうことで、ゲームが動きやすくなる。


拡張版・派生作品について

カタンには数多くの拡張版とスピンオフ作品がある。基本ルールを覚えたら、遊びの幅を広げてみてほしい。

  • 5〜6人用拡張版:プレイ人数を6人まで拡張する。基本セットに追加して使う
  • 都市と騎士版:基本ゲームに複雑な要素を追加した中級者・上級者向けの拡張
  • 航海者版:船を使って島の外へ進出できるようになる
  • 商人と蛮族版:複数のシナリオが収録されている。2人用ルールもこの拡張に含まれる
  • 探検者と海賊版:探検と海賊をテーマにした大型拡張
  • 宇宙開拓者版:舞台を宇宙に移した独立作品
  • カタンの開拓者たち カードゲーム:カードのみで遊べる形式
  • カタン ジュニア:子ども向けにルールを簡略化した入門版

各拡張版の詳しいルールについては、順次個別の記事で解説していく予定だ。


よくある質問

カタンは何人で遊べますか?

基本セットは3〜4人です。5〜6人用の拡張セットを追加することで6人まで対応できます。また、公式の2人用ルールを使えば2人でも遊べます。

カタンのルールは難しいですか?

基本の流れは「サイコロを振る→資源をもらう→建てる」の繰り返しなので、覚えること自体は多くありません。ただし初回は判断に迷う場面が多く、時間がかかりがちです。細かいルールは遊びながら覚えるつもりで始めるとよいでしょう。

カタンは1ゲームにどれくらい時間がかかりますか?

慣れた人同士なら60分前後です。長引くと90分程度かかることもあります。初心者に教えながらだと150分以上になることもあるので、初回は時間に余裕を持って始めましょう。

カタンの公式ルールブックはどこで確認できますか?

製品に同梱されています。加えて、日本語版の発売元である株式会社ジーピーの公式サイトでも、ルールに関する情報やFAQが公開されています。判断に迷うケースは公式のFAQを確認するのが確実です。

カタンの発展カードは引いたターンに使えますか?

使えません。購入した次のターン以降に使用できます。また1ターンに使えるのは1枚までです。ただしポイントカードは購入した瞬間から得点として数えられます。

カタンで開拓地はどこにでも建てられますか?

建てられません。自分の道が繋がっている交差点で、かつ全プレイヤーの開拓地・都市から道2本分以上離れている必要があります(距離ルール)。この条件は自分の建物に対しても適用されます。

カタンで資源が足りなくて何もできないターンはどうすればいいですか?

何もせずパスして構いません。銀行との交換(同じ資源4枚→1枚)や、港があれば有利なレートで交換できるので、少しでも資源があれば動ける場合もあります。

カタンで10点になっても勝利できないことはありますか?

あります。自分のターン中に勝利宣言をしなければ勝利になりません。宣言せずにターンを終えると、次の自分のターンまで宣言できません。10点に達した瞬間に必ず宣言しましょう。

カタンのバーストとは何ですか?

手札を8枚以上持っている状態で7が出ることをバーストと呼びます。バーストすると手札の半分(端数切り捨て)を強制的に捨てなければなりません。手札を抱えすぎないよう、積極的に資源を使うことが大切です。

カタンはオンラインで遊べますか?

はい、遊べます。ブラウザで手軽に対戦できるBoard Game Arenaや、公式アプリのCatan Universeなどがあり、自宅にいながら世界中のプレイヤーと対戦できます。各サービスの違いや始め方は別記事で詳しく解説しています。


まとめ

カタンのルールを整理すると、以下の4点が核心だ。

  • 目標は10勝利点+勝利宣言:開拓地・都市・最長交易路・最大騎士力・ポイントカードで点を積み上げ、10点になった瞬間に宣言する
  • 毎ターンの流れ:発展カード使用(任意)→ダイスを振る→アクション→パス
  • 建設には場所の条件がある:距離ルールは他プレイヤーの建物にも適用される
  • 数字と資源のバランスが鍵:出やすい数字を押さえつつ、自分の戦略に合った資源を確保する

ルールを覚えるなら、実際に1ゲームプレイしてしまうのが一番早い。オンラインでも無料でプレイできるので、まずは気軽に試してほしい。


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この記事を書いた人

パギゴンのアバター パギゴン 豚の主

「豚小屋」というちょっと変わった名前のオンラインコミュニティを運営しています。2023年1月に勢いで作ったサーバーが、日本最大のオンラインカタンコミュニティに。カタンガチ勢も初心者も、みんなでゆるく楽しく遊んでいます。最近はカタン攻略ブログも書いたり、オリジナルグッズを作ったり、やりたいことを少しずつ形にしています。「仕事終わりにふらっと寄れる場所」がコンセプトです。

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