エゾシカタン会は、北海道札幌市を拠点に活動するカタンオンリーのボードゲーム会だ。2025年8月に発足し、初心者から大会経験者まで気軽に参加できる会をめざしている。25色から選べる木製の駒や豊富な拡張版など、こだわりのコンポーネントも魅力の1つだ。
この記事で分かること
- エゾシカタン会がどんなコミュニティか
- 定例会の雰囲気・参加人数・参加方法
- こだわりのコンポーネントと拡張版の充実ぶり [/ボックス]
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クラブ名 | エゾシカタン会(えぞしかたんかい) |
| 活動エリア | 北海道札幌市 |
| 主な会場 | 札幌市中央区民センター https://chuou.kumin-c.jp/ |
| 開催頻度 | 月1回・第4または第5日曜日 |
| 参加人数 | 5〜12名程度 |
代表者紹介
やっちー
エゾシカタン会を立ち上げた代表のやっちーさんは、友人が持ち込んだカプコン版カタンをきっかけにカタンにハマったプレイヤーだ。その後ネットでカタンを学び続け、転職を機に全国各地への遠征を始めた。北海道地区予選には3年チャレンジし、3年目でついにファイナル出場を果たした実力者でもある。
プレイスタイルは発展カードを軸とした戦略で、最大騎士力(騎士賞)と最長交易路(道賞)の両賞を常に視野に入れることから、「いつでも両賞狙ってる人」と呼ばれることもある。
ちなみに本人はシマエナガとペンギンをこよなく愛している。「鹿と車でぶつかったらシマエナガタン会に改名する」というのが公式設定である。
エゾシカタン会という名前だが、エゾシカ駒は存在しない。
パギゴンなぜ札幌でカタン会を開こうと思ったんですか?
北海道では各地でカタンブームが起きては下火になる、というのが繰り返されていて、カタンファンとしてずっと歯がゆく思っていたんです。
だったらまず人口の多い札幌から広めようと。



やっちーさんは帯広在住と聞きましたが、帯広から札幌って、かなり遠くないですか?
遠いですよ(笑)。
帯広には十勝ボードゲームクラブCatanor(カタノア)という拠点もあって、そちらでも毎月活動しているんですが、札幌は言わばスピンオフ企画です。
2025年に札幌のカタン活動の先人の方々と話す機会があって、それが背中を押してくれました。
コミュニティの特徴
エゾシカタン会の最大の特徴は、コンポーネントへのこだわりだ。25色から好きな色を選べる木製の駒を用意しており、他の会ではなかなか体験できないカスタム感がある。







25色の木製駒はすごいですね!コンポーネントにここまでこだわっているのはなぜですか?
かわいいカタンじゃダメですか?



ダメじゃないです(笑)。駒以外にもこだわっている部分はありますか?
盗賊駒にもこだわっていて、シマエナガや木の猫などの動物モチーフ、羊を抱えた盗賊型ミープルなど、かわいさ全振りのラインナップを揃えています。
カタン経験者の方にも楽しみ方を再発見してほしいという思いで、コンポーネントから拡張版まで全力で準備してます。


ゲーム面も充実している。都市と騎士版・航海者版・商人と蛮族版など各種拡張版を用意しており、スタンダードなカタンに慣れた経験者でも新鮮な楽しみ方ができる。


定例会について
参加は事前連絡なしでもOKだ。ボードゲームベア・XのDM・LINEオープンチャットから事前登録もできる。



初めて参加する場合、事前に連絡は必要ですか?カタン未経験でも大丈夫ですか?
連絡なしで来てもらっても全然大丈夫です!カタンをやったことのない方も、数回しかプレイしたことのない方も、もちろん大歓迎です。



逆に、カタンはもう飽きたって人でも楽しめますか?
そういう方にこそ来てほしいですね。本当のカタンをお見せしますよ。
大会・イベント
2026年4月にカタンオープン大会を開催した。秋ごろにも大会を準備中で、定例会以外にも本格的な競技の場を提供している。
参加・連絡先
最新情報はXまたはLINEオープンチャットから。
- X(Twitter):@ezosicatan
- LINEオープンチャット:エゾシカタン会【公式】
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