2026年カタン日本選手権は、4月から7月にかけて全国8地区で予選(地区大会)が開催され、各地区の上位選手が8月2日の決勝大会(東京・新宿)への進出権を獲得した。この記事では、全8地区の入賞者・決勝進出者を、公式発表と当日の様子を伝えるX(旧Twitter)投稿とあわせて紹介する。
この記事で分かること
- 全8地区大会の優勝・準優勝・3位
- 各地区の決勝進出資格取得者一覧
- エリア枠による繰り上がりが発生した地区
- 各地区の総合成績表(公式PDF)へのリンク
- 大会当日の様子が分かるX投稿
各地区大会の日程・会場・参加人数、エリア枠制度の詳しい仕組みは、別記事で解説している。

中部地区大会
参加者:141名(2026年4月12日・ウインクあいち)
大会結果
- 優勝:竜市選手
- 準優勝:たけちゃん選手
- 3位:そー選手
決勝進出資格取得 竜市選手・たけちゃん選手・そー選手・ねこまる選手(8位・エリア枠)
パギゴン中部地区大会は東西どちらからもアクセスしやすくて、遠征組が集まりやすい大会なんだ。権利枠は4つと他の地区に比べて少なめだから、エリア枠での繰り上がりも起きやすいんだよ。今回はねこまる選手が、その対象者として決勝進出権を獲得したよ。
詳しい成績表:中部地区大会 総合ランキング(公式PDF)
北陸地区大会
参加者:91名(2026年4月19日・ITビジネスプラザ武蔵)
大会結果
- 優勝:どど選手
- 準優勝:かわい選手
- 3位:たちゃん選手
決勝進出資格取得 どど選手・かわい選手・たちゃん選手



北陸はカタンクラブの活動が盛んで、強豪プレイヤーが多いエリアなんだ。権利枠は3つだけど、今回も地元の選手たちがしっかり上位に食い込んで入賞を果たしたよ。
詳しい成績表:北陸地区大会 総合ランキング(公式PDF)
東北地区大会
参加者:70名(2026年5月31日・岩手県産業会館)
大会結果
- 優勝:cast選手
- 準優勝:あやの選手
- 3位:ヒロシ選手
決勝進出資格取得 cast選手・こ選手(8位・エリア枠)



東北地区大会は、実は6年ぶりの開催なんだ。70名の参加に対して権利枠はたったの2つ。しかもエリア枠があるから、遠征組が入り込める枠は実質1つという狭き門だったよ。cast選手は、その対象者として決勝進出権を獲得したよ。
詳しい成績表:東北地区大会 総合ランキング(公式PDF)
関西地区大会
参加者:258名(2026年6月14日・難波御堂筋ホール、Aブロック・Bブロックの2ブロック制)
大会結果(Aブロック)
- 優勝:はなちゃん選手
- 準優勝:ちあぴ選手
- 3位:つぼっち選手
大会結果(Bブロック)
- 優勝:ゆうた選手
- 準優勝:ゆうたろう選手
- 3位:たかなり選手
決勝進出資格取得 Aブロック:はなちゃん選手・ちあぴ選手・つぼっち選手・おぎや選手 Bブロック:ゆうた選手・ゆうたろう選手・たかなり選手・みすけ選手



関西地区大会は参加者数が多いから、AブロックとBブロックに分かれて開催されているんだ。地元のプレイヤーが多いエリアで、毎年しっかり上位に入ってくるから、エリア枠の繰り上がりはあまり起きない大会だよ。
詳しい成績表:Aブロック(公式PDF)/Bブロック(公式PDF)
※決勝進出はブロックごとの順位で決まる。総合ランキング(公式PDF)(両ブロックを得点順に並べた参考資料)


九州地区大会
参加者:113名(2026年6月21日・天神クリスタルビル)
大会結果
- 優勝:Yoshio Katoh選手
- 準優勝:ぴいや選手
- 3位:オルガ選手
決勝進出資格取得 Yoshio Katoh選手・ぴいや選手・オルガ選手・ナガモリ選手



九州は各県にカタンクラブがあるほど、活動が活発なエリアなんだ。強豪プレイヤーがひしめく激戦区だよ。
詳しい成績表:九州地区大会 総合ランキング(公式PDF)
北海道地区大会
参加者:84名(2026年7月5日・かでる2・7)
大会結果
- 優勝:ひよこ選手
- 準優勝:まーころ選手
- 3位:ベーグル選手
決勝進出資格取得 ひよこ選手・まーころ選手



北海道地区大会は、中四国地区大会と同日開催だったんだ。権利枠は2つしかなくて、エリア枠の分を除くと、遠征組が入り込める枠は実質1つという狭き門だったよ。
詳しい成績表:北海道地区大会 総合ランキング(公式PDF)
中四国地区大会
参加者:88名(2026年7月5日・岡山国際交流センター)
大会結果
- 優勝:ゆき選手
- 準優勝:はー選手
- 3位:ふうか選手
決勝進出資格取得 ゆき選手・ぱらまつ選手(6位・エリア枠)



中四国地区大会も北海道と同じく権利枠は2つ。エリア枠があるから、遠征組の椅子は実質1つしかないんだ。今回はゆき選手が、その対象者として決勝進出権を獲得したよ。
詳しい成績表:中四国地区大会 総合ランキング(公式PDF)
関東地区大会
参加者:687名(チケット販売752枚)(2026年7月19日・都立産業貿易センター浜松町館、A〜Dブロックの4ブロック制)
大会結果(Aブロック)
- 優勝:かず選手
- 準優勝:やっちー選手
- 3位:Bill Baldwin選手
大会結果(Bブロック)
- 優勝:うっちー選手
- 準優勝:wata立川選手
- 3位:もちこ選手
大会結果(Cブロック)
- 優勝:くろ選手
- 準優勝:SAM選手
- 3位:りゅうせい選手
大会結果(Dブロック)
- 優勝:BANDO選手
- 準優勝:優治選手
- 3位:コタロー選手
決勝進出資格取得(計17名) Aブロック:かず選手・やっちー選手・Bill Baldwin選手・Takumi選手・DAIKICHI選手 Bブロック:うっちー選手・wata立川選手・もちこ選手・じきそん選手 Cブロック:くろ選手・SAM選手・りゅうせい選手・さとけん選手 Dブロック:BANDO選手・優治選手・コタロー選手・もえぴ選手
全8地区の最終戦となった関東地区大会は、過去最大となる687名が参加。単一ボードゲームの選手権としては日本史上最大規模を記録した。



関東地区大会は毎年最大規模なんだけど、参加者数は年々増え続けているんだ。それだけ新しくカタンを始める人が多いってことだね。今年はお笑いコンビを司会に迎えるという新しい試みもあったよ。
詳しい成績表:Aブロック(公式PDF)/Bブロック(公式PDF)/Cブロック(公式PDF)/Dブロック(公式PDF) ※決勝進出はブロックごとの順位で決まる。総合ランキング(公式PDF)(4ブロックを得点順に並べた参考資料)
まとめ
- 全8地区の地区大会が4月から7月にかけて開催され、各地区の上位選手が決勝進出資格を獲得した
- 関西・関東はブロック制で行われ、各ブロックの上位者が決勝に進出した
- 中部・東北・中四国では、エリア枠による繰り上がりで決勝進出を果たした選手がいた
- 複数の地区大会に参加し、それぞれで上位に入る「決勝常連」の選手も見られた
- 各地区の詳しい成績は、公式サイトのランキングPDFで確認できる
- 決勝大会(8月2日・東京)の結果は、別記事「カタン日本選手権2026 決勝大会」で改めて紹介する(公開後にリンクを追加する)
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