幽霊がいっぱい攻略日記2

メンバーブログのアイキャッチ

こんにちは。みーしゃです。第1回の攻略日記から約3週間も空いてしまいました。

1回目の日記を書いてからの期間で感じたことなどをつらつら書いていきます。

目次

1.ドラゴン強すぎ問題

やっているとわかると思うのですが、このゲームにおいて、ドラゴンが何より強い。強い理由は3つほどある。

1-1.💎3が強すぎる

この前の日記でも書いた通り、このゲームにおいてはモンスター1体あたり6点を目標とすれば勝ちに近づく。それなのに、そのノルマの半分である3点を勝手に引っ提げてやってくるのがドラゴンがいるタイルで、これが大きな要因であることは間違いないと思う。

1-2.カーブタイルに💎付けるな

これは💎3が強いのではなく、【カーブにダイヤが付いている】という事象が強いという話である。カーブのタイルで💎が付いてくるタイルはドラゴンのいないタイルに絞るとスケルトン×2、ウィスプ×2のタイルのいずれかしかないため、その2タイル以外のカーブタイルと比べたとき、仮にタイル上のモンスターからの点数が同じだった場合単純に3点得することになる。また、前回日記で書いた一筆書きを実行しようとすると、【カーブ×4、ストレート×4、十字orハの字×1】もしくは【カーブ×5、ストレート×3、十字orハの字×1】が必要になる。つまり設置するタイルの約半数はカーブであり、それにはダイヤが付いていないのが普通であるため、ドラゴンのいるタイルを1つもとれなかった場合のダイヤからの点数は5点が最大になる。なのにドラゴンのカーブには💎3がくっついている。強いね。

1-3.ドラゴン自体の点も高い

ドラゴンのタイルには必ず💎3が付いているのでこれを加味するとドラゴンの点数はこうなる。

ドラゴンの数 点数
1 9
2 15
3 23
4 33
5 45
6 59
7 75
8 93

ここまで💎とドラゴンの点数を分けての説明をしてきたのでこの論述に矛盾が生じているのは承知しているが、この方が考えやすいと思うのでこうした。ここで言いたいのは、💎の点数まで加味するとドラゴン1体あたりの点数は7点を下回らないということである。

2.戦術開拓

一筆書きが最善であるという考えは変わっていないのだが、こういうこともできるかも?という話をしていく。一筆書きの利点は前の日記で書いた通り同一路線上にモンスターを配置することでサテュロスやゴーストの点数を伸ばすことができ、線路のボーナスで20点が入るというものだった。しかし、これをやっているとたまに起こるのが最終ピックでほしい形(カーブ、ストレートなど)が来ず、または前手番に取られてしまい、一筆書きができなくなるというものである。そうなると思っていたより点数が伸びないなんてことがある。特に起こりやすいのがカーブがないという状況。なぜなら、タイルのストレート、カーブの総数は同じなのに一筆書きには【カーブ×4、ストレート×4、十字orハの字×1】もしくは【カーブ×5、ストレート×3、十字orハの字×1】が必要となり、カーブの方が必要枚数が多い人がいるからである。

この事故を減らしたい。と思ったのが戦術開拓をしようとしたきっかけなので、ここでは一筆書きしない、邪道な戦術を考える。

2-1.ゴーレム特化

分かりやすい戦術としてゴーレムに特化するというものがある。ゴーレムを5体配置できれば40点となるため、これを目指す戦術である。ゴーレムのいるタイルのカーブは8枚、ストレートは9枚である。しかし、一筆書きと併用しようとするとカーブのゴーレムが4枚は必要になるためゴーレムの競合がいるとカーブが足りずゴーレムが伸びきらないという側面がある。しかし一筆書きを無視する当戦術ではカーブにこだわる必要はない。ゴーレムで点を取ろうとしている他者がピック出来なかったストレートのゴーレムを集めてゴーレムで高得点を取ろう。

2-2.スケルトン

スケルトンは💎で点数を取るモンスターのため、一筆書きをするとカーブが多くなり、カーブにはダイヤが付いていないことが多いため、点数が伸びきらないことが多い。そこで💎の付いているものを集めてスケルトンの点を伸ばそうというものである。ストレートに💎が付いているということに着目した戦術となるので必然的にストレートだらけになることが想定されるので、スライムとは非常に相性が悪いと思われる。

これら」の戦術は2人戦では使えるものではないと思うが、多人数戦において一考してみると戦術の幅が広がって面白いのではないかと思う。

では、良き👻ライフを!

投稿者:Miisha

メンバーブログのアイキャッチ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

豚小屋メンバーによる投稿。日記やプレイ記録など、豚メンが自由に発信しています。

目次